toggle
2009-05-30

四十沢木材工芸 そのいち

うちは、四十沢木材工芸といいます。 読めますか?「あいざわもくざいこうげい」なんです。

名前の由来は、昔、海産物なんかを扱う何でも屋さんを「四十物屋」(あいもんや)と言っていたそうで、その辺りに由縁が・・あるとかないとか。

伝統工芸で木地師なんていうと、頭に浮かぶイメージは作務衣をきたヒゲのおじさんが、木のくずだらけになりながらロクロでお椀の木地を挽いてるといった感じでは。

ところが、こんなところなんです。
工場です。コウバ、町コウバの風情・・。

ここでは現在9人の職人さんが働いています。
次回は中の紹介を。

見て可愛い、食べて美味しい。ついでに採るのも楽しいときたもんです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください