toggle
2009-06-24

「チビッコと朱塗り膳」の巻

彩漆会(さいしつかい)、それは輪島の、漆にかかわる女性のグループ。
漆器を広くみんなに使ってもらいたいという、熱~い思いで活動しています。
さて、今回は市内の「三井(みい)保育所」へ。市内中心部から車で15分、山に囲まれた自然たっぷりの環境。
「家具膳」で食事、迎え撃つは今までで最年少の保育園児!どうなる事やら・・。
じゃ、まずお椀を拭いてくださーい。キュッ、キュッ、上手上手~。
ずらーり並んだお膳、お椀の配置もOK!飯椀、汁椀、平皿、煮物椀、猪口。蓋は合ってますかー、大丈夫ー?
本日のメニューでーす。汁椀には、子供たちが育てたジャガイモのお味噌汁が入ってます。
配膳係は、年長さん。ミートボールは2個よ!
座って待っている子はそろそろ・・集中力が・・。
ささ、ではいただきましょう。「いたーだきまっす。」

ペロリ!!すごーい、みんな野菜も残さず食べました、えらーい。
保育所の園長先生、子供たちに小さい頃から本物に触れる体験をしてもらいたいそうです。そうやって育った子供たち、きっと輪島塗を誇りに思えるって。いいなあ、こんな所にうちの子たちも預けたかった・・いや自分も通いたかった・・。
最後には、テレビの取材班が。最高の盛り上がりを見せている子供たちにインタビュー。声を拾うのに必死・・。
ワー!ギャー!「今日のご飯は美味しかったですかー?」ワーワー!ギャー!「△○※○▼・・。」
うまくとれてれば、夕方ニュースで放映予定・・。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください