toggle
2009-07-02

塗師屋 蔦屋漆器店

蔦屋(つたや)さんは、馬場崎通りから、少し入ったところ。
格子戸に沿って歩くと塗師屋さんの案内看板が。えーっと、お留守にもかかわらず「おじゃましまーす。」
もちろん電話でOK取ってあります!
いつものように、お花が迎えてくれます。
そーーーっと中へ、忍び足。
いやいや、許可は取ってあるんですけどね、なぜか。
すると、まああ、びっくりしますよ!
あの純日本風外観からは想像できないような、ギャラリーが。忍びの者なので、大っぴらに照明がつけられません・・。しかし、これがまた陰影礼賛・・。あれも、これも、どれも蔦屋さんらしいデザインの器たち。すっきりとしたラインだけど、こっくりした色合いで温かみがあります。
蔦屋の奥さん佳子さんは、とっても料理上手。そして、全国各地の美味しいものを食べ上手。作る器にも、そんな経験がとってもいかされていると思います。
そんな佳子さん、雑誌『STORY』8月号に。「私の服にはストーリーがある」というコーナーで。蔦屋の奥さんとして、妻として、そして母として娘として・・いつも明るく笑ってがんばってらっしゃる姿が紹介されています。
補足説明。佳子さん歩くのがとっても速い。東京だと、4割増し位にパワーアップします。並んで話していたはずなのに、気がつくといつも一人に・・。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください