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2009-11-10

土鍋は扱いが肝心よ。

念願の土鍋を購入。うれしい!
前のは、地震のときに割れてしまって、それ以来ずーっと我が家の食卓にはホーロー鍋。なんか雰囲気でないなあと思いながらも我慢ガマン。
でも、もう買う!買います!
ということで、伊賀の窯元土楽さんの土鍋。
届いたときにはあまりの土のジャリジャリ感にひるみ、これは大切に扱わないと大変そうだなあと覚悟しました。今にも割れそうなんですもの。
では、使用前の作業を。
まず、ワレがないか確認後、ふきんで拭いて、ゆっくりとおかゆを炊きます。
弱火からじっくり中火、強火、一時間ほどかけてゆっくりゆっくりこげないように。木べらでね。
そして、その後48時間そのまま。
一度、子供たちがそっと中をのぞいてました・・。鶴の恩返しみたい。
きっと中で鶴が、鍋肌を締めて頑丈にしてるんですね。
それから、どろどろおかゆを捨てて(食べようかと思ったけど止めときました。)洗って、更に1日乾燥。
出来上がり!
もちろん、実際使うときにも気をつけなきゃならないこと色々なんですが、大事に使えばきっと一生もの。
漆と似てるなあ、ちょっと面倒くさそうでも、使えば使うほどいい味が出てくる、そして美味しい食事になる・・。土鍋に付いてた使い方冊子に「少し付き合い方の知識が必要」とありました。付き合い方かあ、なるほど。
この冬、鍋三昧できそう。
栄養バランス良しで、簡単、主婦の味方、なにより温まる、鍋ばんざい!

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コメント2件

  • およね より:

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    あ!これは旦那の実家にあるものと同じですね~。
    見るだけで、『あ、これは絶対に美味しい』と思わせる存在感ですよね。素敵です。実際、この土鍋で食べたお鍋は格別でした。

  • aizawamokkoh より:

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    それはそれは、益々楽しみになってくる!
    鍋の隠し味には「サクラ醤油」かな?

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