toggle
2010-03-01

イタリアンだ、アートだ、船木邸。

日曜日の夜は、輪島土蔵文化研究会の実験onedayレストランでした。
全3回のしめくくり、船木邸にて。
テーマは「温故知新」

輪島に古くから伝わる家具膳を使って。

タベルナガッパさんのイタリアン。

蔵で眠っていた140年以上も前の朱塗り碗も使われています。

有機能登島金時のテリーヌ・・おかわりしました。
すべてのお料理とセッティングすばらしかった~。
イタリアンと家具膳。
同席のケイコさんが「輪島の底力を感じる」と。
ホント、そう思います。
同じ船木邸の半分のスペースではクズヤ君のインスタレーションアートが。

畳の大きな部屋に・・岩魚がスーイスーイ泳いでるーー!!
びっくり。感動。
「スゴイヨ、スゴイヨ。」
・・・
10年前の人が住んでいた船木邸も知ってます。
5年前の船木邸も知ってます。
3年前の地震で傷だらけになって、そのまんまになってた船木邸の横を通るたび、チクンて胸の痛い思いをしてました。
こんな日が来るんだなあと思いました。
古いものと新しいもの、人や町やアートがぶつかり合うことで次のエネルギーが生まれるんですね。
宴も終わりごろ、大事な話をたくさん先輩男性方とさせていただきました。
・・・ような?
朝思い出そうとするものの、記憶がモヤーーンと霧の彼方に・・飲みすぎ。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください