toggle
2010-05-12

ジャルダン ポール・ボキューズ 金沢

9年前、石川の伝統工芸産地の若者?がヨーロッパ研修に行きました。
九谷焼、山中漆器、金沢漆器、牛首紬、大樋焼、加賀友禅、輪島塗。
そのときのメンバーが、今も年に一度食事会を催しています。
今年の会場は、金沢の新名所、しいのき迎賓館。
館内のレストラン「ジャルダン ポール・ボキューズ」にて。

この照明と天井が特徴ですね。
メニューは当時の研修先を懐かしむ内容に。
燻製スズキのマリネ フヌイユのムースリーヌ 
  ↑ デンマークのオープンサンドの思い出。
ホワイトアスパラ オランデーヌソース  
  ↑ ドイツのホワイトアスパラ、山盛りの思い出。

鴨胸肉のエマンセ トリュフソース  
  ↑ イギリスの・・、んんー、思い出せない。
    ロンドンではスコーンが美味しかったことしか・・。
そうそ。
ポール・ボキューズ氏が完成させたというクレーム・ブリュレ↓

さすがの美味。
その他にもお料理とワイン。どれも正統派フランス料理といった感じ。
来年もここがいいなあ。
と、毎年お世話してくださってる漆器の能作社長に申し上げたら
「来年は10周年、原点に帰って居酒屋で!」と。
えええっ、原点って居酒屋でした?!
とにかく来年も楽しみです。
こんな風に毎年集まって、皆さんのお元気な様子見れるならどこでも!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください