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2010-05-17

わいちのギャラリー。

うつわわいちにて。
漆の鎌田克慈くん、焼き物の岩崎晴彦さん、2人の企画展してます。
鎌田くんの器。


持つとびっくりする軽さです。
なぜなら、彼の器はみんな乾漆つくりだから。
ボディが木ではないんです。
どの器も、うすい均一な厚み、そして、どことなく揺れたライン。
でも、スッと空間を切るような爽やかさがあります。
底の部分はちゃんと着地できるよう、厚みと重さが備わっています。
どんな使い心地なのか、使ってみたいな。

岩崎晴彦さんのお皿。
他にも、色んな表情の器がありました。
石川県内灘の土も使ってらっしゃるそうです。
今度の日曜日まで。
おとなりのギャラリーわいちにもどうぞ。

うちの新作も少し持って行きました。
写真の丸いお皿や鉢は高田晴之さんのもの、いつみても気持ちいいです。
お天気が続きそうですし、能登はドライブ日和ですよ。

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