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2010-08-14

「ヤン・ファーブル×舟越桂」


夜の金沢21世紀美術館
次の日「ヤン・ファーブル×舟越桂」をみに。
ヤン・ファーブル。
あんな風に気持ちをざわつかせるもの、最近どんどん苦手傾向。
でも、子供たちと一緒だと、違います。
彼女達の「わああっ」「ぎゃああ」「何これーーっ?!」
そして、ただただじーーっと見る見る見る。
シンプルでいいです。
気に入ってるようでした、きっとすごく記憶に残ると思う。
あんな作品に対峙できるってことは、若くてパワーがあるからなのかなあ。
私なんて、しんどくて、受け止められない。
そういえば、最近はやりのスカルも、とても身につけたり、持ったりできない、無理無理。
舟越桂。
あんなにたくさん一度に見たのは初めて。
天井の高い、広い展示室に何体もの舟越作品。
ヤン・ファーブルとは違う、気持ちがふわっと傾いていくような不安定さ。
ヤな感じじゃ、ない。
第一美しいし。
でも、一つ一つは、大きさや見る角度もありますが、かなりの迫力。
怖いくらい。
そうそう、初めて大阪で一体だけ見たとき
その迫力に、びっくりして、やっぱり怖いっ!て思った記憶が。
この面白い企画展、いよいよ今月末で終了ですよ。

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