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2011-10-10

今年はあぜの万燈会に間に合った。

千枚田のあぜの万燈。
昨年の雪辱( →悲しい思い出)を果たすべく、
金沢から猛ダッシュで帰ってきて、今年は堪能して参りました。
大渋滞のなか、到着するとすでに薄暮のなか灯りが。

千枚田のあぜ道に、等間隔で並べられた灯り。

海に落ちそうな坂道。
どんどん人が海に落ちて行ってるように見える。
こんな急な斜面に田んぼをつくったから、千枚田。

あかりびとボランティアの方々、輪島市職員総出の灯りの点灯作業。
その数30,000個!  ご苦労さまです。

どんどん暗くなっていくなか、月がぽっかり。(ぶれぶれです)
あぜの灯り、月の灯り、海に浮かぶ船の灯り、灯り三重奏。
そして、波の音、虫の声、市長のあいさつ、三重奏。

ボランティアあかりびとの松明のリレー。
何にも、働いてないのにちゃっかり参加・・。
なぜか、いい仕事をしたように感慨ひとしおな気分になるから不思議。
そして、辺りはすっかり暗闇。
大勢の人が見学に来ているのでしょうが、
千枚田の灯りだけが、浮かび上がるように広がっていました。

また、来年この風景を見られるかな。

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コメント2件

  • かっしー より:

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    素敵、素敵、美しい… 暗闇に灯るあかりって、なんでこんなに幻想的なんでしょうね。送り火と同じ薫りを感じます。

  • aizawamokkoh より:

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    かっしー、生で見てほしいわー。
    海と灯りと月と、それぜーんぶをひっくるめて、素敵なんだから。
    送り火の意味合いもあると思うよ。もともと能登半島地震の後からの復興を祈っての行事。
    今年は特に、あの地震や台風や色々あったから、見ている人たちも、祈りを込めるような気持ちだったと思うなあ。

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