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2012-02-20

うちの啓蟄。

今年は本当に雪がすごいのですが、それなりに春も近いです。
事務所から見える庭にも、カエルが。

ね。
え、見えないですか?

ほら。

啓蟄も近いですよ。
たまたま偶然、同じような作品を2夜連続で見ました。


        ↓   ↓


どちらも当たり障りのない優等生な感じのストーリーです。
共通するポイントは海、ヨット、船。
愛する人を亡くした人。その人を想う人、家族。
嵐、嵐だけど出航・・などなど、たくさん。
『君がくれた未来』に関しては、ストーリー展開が読めるので
安心してみていられます。
主人公役のザック・エフロン君はハイスクールもので人気だったようですね。
なるほどって、感じのハンサム君です。
そのザック君の30年後みたいなのが『MESSAGE IN A BOTTLE』。
主人公がケビン・コスナーです。これまた典型的な雰囲気。
やっぱり亡くなった妻のことが忘れられず、
新しい恋愛もできない男性です。
ところが、こちらは思わぬ展開になります、さすが大人!!
ただ私は最終的に、テリーサは大丈夫?と心配になります・・。
そうそ、、ポール・ニューマンが、素敵でした。
ケビンのお父さん役ですよ、そんなお年なの?びっくりです。
どちらの映画も、脱力しながらでも見られるので、
疲れてるときにはいいかも。
美しい音楽と情景も共通点ですねー。
あとは、恋愛の進行が早い、とっても早い。ありえないくらい早い。

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