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2012-06-03

落語に花火でシアワセ祭り。


今年も魅せてくれました、輪島市民まつりの打ち上げ花火。
ベストポジションで、叫びながら見学。
お腹の底まで響く、音。
やっぱり、いい!!
花火の前に市民まつりイベント『桂文珍独演会』に行ってきました。
もう、今年で15回目になるんですって。
門前町にある、文珍さんの別荘のお庭にておこなわれるのです・・。

高座の向こうは、日本海。
沈む夕日をバックに落語。
客は、芝生の斜面でリラックス。
トンビは飛んでるわ、ウグイスは鳴いてるわ、風は吹くわ、寒いわ。
お弁当食べてる人、酔っ払ってる人、自由におしゃべりしてる人。
(寒いからみなさん、噺の途中でもお手洗いに立つ立つ・・)
その、ぜーーんぶひっくるめての雰囲気そのものが、落語みたい。
なんだか、おっかしいなあ。
最初から、最後まで、笑いっぱなし。

花火も、落語も、その瞬間みーんなHAPPY。

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コメント2件

  • 天野誠 より:

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    花火、スゴかったですね?。子供達も感動していました。
    少しずつ長い間、花火を打ち上げた方が良いと言う御意見もありますが、私は「太く短く!!」派なので今のままの方が好きです(笑)。
    『桂文珍独演会』は外で行われるんですね?。あの山奥で夕暮れ時に、外は本当に寒そうですね・・・(笑)。

  • aizawamokkoh より:

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    天野さん、やっぱり花火は、あのやけっぱち気味な打ち上げが、サイコーなんですよね(笑)
    もう、日本一と言ってよいでしょう!
    独演会は、聞きしに勝る寒さだったけど、毛布持参だったので大丈夫でしたよ。とっても、おすすめ!

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