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2012-06-21

大がかりな袈裟箱。


大きな桐箱です。
人が入れるくらい。
袈裟を入れるそうですよ。
そ、お寺さんからのご注文。
袈裟って、僧侶の方が肩から下げてるあの布ですね。
パッチワークっぽいのを、よく見かけますが
むかーしむかしの出家僧侶さんは、なんにも待たずに出家するから
その辺に落ちてるボロ布を、つなぎ合わせて体に巻いてたそうですよ。
その名残ですって、つぎはぎは。
ほおおー。
今回の袈裟箱、あの丸棒に袈裟をぐるぐる巻きつけて入れるそうです。
少しでも布を傷めないようになんでしょうね。
いや、なんというか、相当大事な袈裟なのかなあ・・
想像が膨らみます。

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コメント6件

  • 天野誠 より:

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    おはようございます。
    袈裟の名残の由来、朝から大変勉強になりました?!!。
    いつも思いますが、素人の私達が想像もつかない、本当に色々な注文があるんですね?。

  • urushi-yoshiko より:

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    お袈裟は立派なものはうん百万円するから、そのくらいの桐箱は必要かも…

  • aizawamokkoh より:

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    天野さん、そうなんです、木のもの何でもご注文受けたまわり屋です。
    ときには、これって何だろうね~と知らずに作ってる時もあります(笑)

  • aizawamokkoh より:

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    よしこさん、さすが。
    「お袈裟」ね、やっぱり「お」付きなのね。
    うん百万のお袈裟って、どのようなシチュエーションの時着るのかしら・・。

  • urushi-yoshiko より:

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    大事なお寺の行事の時よ。
    例えば、落慶や住職になる時の式などかしら・・・

  • aizawamokkoh より:

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    よしこさん。再び、さっすがー。お寺のことは、よしこに聞け!ですね。

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