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2013-04-06

連管、そして雅楽の世界。

できました、できました。
前回の笛筒の、さらにすごいのが。 (→前回の笛筒

なんと、連管筒!!

太めと細めがくっついてます。ぎゅっっっ。
太めな筒には竜笛(りゅうてき)
あ、その前に。
ここでいう笛というのは、雅楽で演奏する時に使う、あれ。
              これ ↓  ↓
(Wikiより写真)
細めな筒には、こま笛。
こま笛と聞いて、独楽?駒かな?
調べてみたら、高麗笛と書くそうです。
高麗といいますから、やはり朝鮮半島に歴史があるようですね。
竜笛より、高い音、ピエーーーーって感じの。
中は、こんなんなってます。

気になって、雅楽の演奏、色々動画で見てみました。
演奏はもとより、楽器の美しさ、楽人の装束もすてきです!!
ただ、いかんせん、演奏が長い・・・
どれも、最後まで見れませんでした。

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