toggle
2013-04-20

漆の木から、灯りまで。

どれだけ話が続くのか、といった感じですが
これをお見せしとかないと、
やり切った感がなく気持ち悪いので(自分が)
見ていただきましょー。
できましたよ。

輪島のうるしろうそく!(試作品)
蝋をとりましたよね、漆の実から。 → こちら
あのあと、七尾の高澤ろうそくさんにて、さらに乾燥させ
型入れしてできたものです。
ぽってりとしてて、
生成り感(とは言わないか)が、良いですね。
いやー、これ、灯りが点いてるとこ見たいなー。
見たいなー。
見たいわー。
写真がありました。

まあああーすてき。
(この写真じゃ、漆のろうそくかどうか判別つかないって?
間違いなくあれですから!若宮さん、ありがとうございます。)
輪島うるしろうそく、今年、限定数がデビューするのかなあ。
一本ほしい・・・。

関連記事

コメント2件

  • 天野誠 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    何だか美味しそうな質感ですね・・・(笑)。
    香りも良いと聞きましたが、どんな香りか興味津々です。
    茶も穫れてロウソクも作れて、漆の実で新たな産業が生まれそうですね?。ワクワクします。

  • aizawamokkoh より:

    SECRET: 0
    PASS:
    天野さん、ちょっとくらいなら、きっと食べてもいいんじゃないかな?(笑)
    ほんとに、漆の木から次々生まれる産物!すばらしいですよね。
    その前に立ちはだかる植樹と、うるし掻きの育成問題もありますが、輪島ならではの産業として育っていってほしいものです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください