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2011-11-03

ユキパリコレクションの魅惑。

京都哲学の道を少し入ったところにある「ユキパリスコレクション

もう、大好き! 何度も行ってます。
デンマークと京都を行き来していらっしゃる、ユキパリスさんのコレクションを見ることができます。
もちろん、アンティークショップでは、購入もできますよ。
とくに、北欧のアンティークストーンウェアのコレクションはすごいです!
その、ストーンウェアが中国宋時代の焼き物や、黄瀬戸と並んでいたり
アールデコの美しいグラスが、美しい漆器の花台に飾られていたり
ヨーロッパ、アジアの17世紀から現在にいたるまでの美しい工芸品
これでもかってくらいの品揃え・・。
あ、アクセサリーもとっても素敵。
スターリングシルバーのアンティークもの、
カッティングのすばらしいクリスタルのもの・・。
あーーーほしいよおおおーーー。
で、行くと必ず何か1つは買って帰ります。

今回は、ロイヤルコペンハーゲン Iwan Weiss デザインのもの。
釉薬の色が強い感じですが、こんなのも1つあってもいいかなと思って。
2階は、ミュージアムになっていて、今回は
「ヨーロッパの糸と針の手仕事」展をされていました。
その作品の数と、種類、そして細かい手仕事に
うーーんって卒倒しそうになりました。
ユキパリスコレクション、ものすごく目の保養になります。
ついついお財布の口がゆるみそうになりますが
そこは、正気を失わないように気を付けないと、
後で、あーれーってことになりますよ。

もちろん茶碗として使います。

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