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2011-11-27

「能登娘」大根。  『ソルト』


七尾高澤ろうそくさんに、ろうそくの型を納品しに行った帰り際、
奥様のユキエさんが
「これ、食べん?」
「何ですか?これ大根?」
「そうそう、能登娘って大根、知らん?」
「いえいえいえ、初めてですー。」
薄紫色の、ぽっちゃりした大根。
加賀の源助大根はつとに有名、能登の能登娘・・ほおお。

ざっくり、切ってみると、中も色づいてます。
ユキエさんいわく
「甘酢に漬けたら、まっで(すっごい)おいしーよー。
 10分くらいで食べられるし!」
「へー、10分くらいでいいんですか!」
「そうそ、あ、でも、一日おいても、まっでおいしいよ!」
「そうなんですかー。」
「その次の日も、まっでおいしいけどね!」
「・・・・・。  分かりました分かりました。とにかく作ってみます。」

甘酢につけると、酢に反応して、きれいな紅色になっていきます。

約3時間後。
辛味の少ない能登娘。
シャキシャキ感がおいしい、あっさり漬けができました。
サラダ感覚でいっくらでも、食べられます。
美味しすぎて、全部食べちゃって、一日おけませんでした。
まだ、半分あるので2日くらい漬けてみます。
能登ブランドの野菜なのかなあ、知りませんでした。
ユキエさん、ごちそうさま!
お気軽に『ソルト』でもどうぞ。

感想は  ↓  ↓  


女性版ボーン・アイデンティティーですね。
マット・デイモンがアンジェリーナ・ジョリーになった感じ。
仕事の素早さ、的確な判断、最強さ加減では、ややボーンに軍配です。
アンジェリーナ扮する、ソルトが時々、ターミネーターや
ミッションインポッシブルのイーサンに見える時すらあります。
最強です!
この手の映画お得意の、次々とトレーラーの屋根に飛び移ったり
列車の屋根に乗ったり、カーチェイスがすごかったり
凍った海に落ちても、なんのその、絶対死にません!!
でも、でも・・恋に落ちると・・・ね。
しかし、アメリカ人は大好きですね、こういうの。
自分の信念のためなら、市井の人がどうなろうと
知ったこっちゃありませんから。
真面目にお仕事してる警察官や警備員さんも、
バンバン撃っちゃいますから。
そこがね・・どうなのかって、いつも思うところ。
アメリカがアメリカたる所以ですかね。
そうそ、大統領役の人が良かった。
いつも出てくるような、マイケル・ダグラスっぽい感じじゃなく
すっごい存在感のない、あっさりした人で
こんな人に、核ミサイルのスイッチ任せたら、
それは良くないよ~って人でした。
そして、
最後の最後に、「えええええーーーっ?!?!」ってことになりますよ。

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