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木材乾燥

材料である木材は丸太で買い付け所望の厚みに製材してから入荷します。風通しの良い倉庫に桟積みし厚みや材種により2~10年かけて自然乾燥します。
様々な寸法の注文にすぐに応えるため数年分の各種の材を各々の厚みでストックしておかなければなりません。

2001年より自前の人工乾燥室を導入し試行錯誤を繰り返しながら樹種や材の厚み、初期含水率の違いなどが乾燥にどのように影響を与えるのか研究してきました。このノウハウを活かし2016年に新たにメーカーと共同開発した大型の省エネ型人工乾燥ラインを導入。受注量の拡大や短納期にも対応可能となりました。